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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」の魅力を体感!「マスターズドリームハウス」(丸の内)

3月17日にコンビニ・料飲店限定で先行発売した「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」。"サントリーの醸造家のこだわり・想いが込められた夢のビール"です。

そんな「マスターズドリーム」の魅力を存分に体感いただける旗艦店「MASTER'S DREAM HOUSE」が東京・丸の内にオープン!

「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」を注ぎ方などにもこだわり、最高の状態でお楽しみいただけます。

前日に行われたオープニングイベントに潜入してきましたので、レポートをお届けします!

■「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」とは?

「まだ世界のどこにもない、心が震えるほどにうまいビールをつくりたい・・・」。そんな想いで醸造家たちがずっと目指してきた"夢のビール"、それが「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」です。

リンク:「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」ブランドサイト

店内カウンターにも「マスターズドリーム」がずらり!

当日は、特別ゲストにビール評論家の藤原ヒロユキさんを迎え、醸造家の丸橋との対談形式で「マスターズドリーム」の魅力に迫ります!丸橋は、この「マスターズドリーム」を担当した醸造家の1人です。

※写真右が藤原さん、左が丸橋です。

醸造家はビールの親のようなもの、と話す丸橋。原料選びから、品質チェックまで、ビールづくりに関わるすべての工程に携わると言います。ドイツへ留学し醸造技術を学んだ際、"ビールが人々の中心にあり、文化になっている"ことに感銘を受けたのだそう。ドイツの醸造家たちの、コストや効率にこだわらない、手間暇を惜しまないビールづくりを実現したいと思っていた、と語りました。

藤原さんも、その話を聞いて、「マスターズドリーム」の味わいを楽しみにされているご様子です。

そしてついに、お待ちかね...参加者のテーブルにも"最高においしい状態"で「マスターズドリーム」が運ばれてきました!

藤原さんも一口飲んで、心地よい余韻を感じる、奥深く謎めいた味わい、など、「マスターズドリーム」の特長をお話いただきました。

私も皆さんと乾杯!

濃密で弾力さえ感じるクリーミーな泡にまず感動します。そして、苦味は感じつつも、一口飲んだら、また一口飲んで確かめてみたくなるような、まさに"多重奏で濃密。"な味わい。みずみずしく芳醇な香りが鼻に抜け、心地よい余韻を感じました。

参加者の皆さんからも、美味しい!香りがいい!ビールだけで楽しみたい!という声が。

そしてここからは、その味わいやこだわりに迫っていきます!
こちらは「ザ・プレミアム・モルツ」でも使われている「ダイヤモンド麦芽」

「ダイヤモンド麦芽」は欧州の麦芽の中で2%という希少品種で、サントリーが直接輸入しているんです。丸橋は、「マスターズドリーム」の味わいを実現するためにも、この麦芽は絶対に必要だったと話します。実際に食べてみると、その甘みにびっくり!

「ダイヤモンド麦芽」はコク・うまみをたくさん含んでいる一方、他の麦芽よりも固い構造を持っているのだそう。そのコク・うまみを最大限に引き出すには手間も時間もかかります。そこでたどり着いた製法が「トリプルデコクション製法」でした。
デコクションとは"煮出す"という意味。ピルスナーの伝統的な製法ではあるのですが、時間もエネルギーも使うため、世界でもこの製法を使う工場が少なくなっているのだとか。3回もデコクションをして、濃厚で芳ばしい麦汁を抽出するという製法に、議論もありましたが「このうまみとコクを出すためにはデコクションを3回するしかない!」という醸造家たちのこだわりが採用されたのだそうです。

同じく、「銅炊き仕込」という点にもこだわりが。銅釜で麦芽を炊く製法も古くからあったのですが、そのよさを改めて見直し、より厚みのある味わいにはこの「銅炊き仕込み」、という結論に至ったのだとか。

藤原さんもこのこだわりようには「こんなにこだわったビールが作れるなんて...」と驚かれた様子でした。

また、「マスターズドリーム」はそのグラスにもこだわりが。おいしさを最大限に楽しんでいただくために専用グラスを開発しました。やわらかい丸みを帯びた形と、口元はうすづくり加工をしていて、その味わいを崩すことなく口の中へ運べるように工夫されているんですよ。

気分が高まったところで、3種のプレモル飲み比べ「TASTING3」です!こちらはオープン後にもお店でお試しいただけます。

※画像はLifehacking.jp 堀さん撮影

左から「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」「ザ・プレミアム・モルツ」「ザ・プレミアム・モルツ〈香るプレミアム〉」。
多重奏で濃密な味わいの「マスターズドリーム」と、深いコクと華やかな香りの「ザ・プレミアム・モルツ」、さらにエールビールの爽やかな香りが楽しめる「香るプレミアム」と、それぞれの味わいの違いを楽しむことができます。

ここで醸造家・丸橋に参加者の方から質問。「マスターズドリームを楽しむのにおすすめの温度は何℃くらい?」「ご家庭でなかなか温度をはかるのは難しいかもしれませんが6~7℃、少しぬるめの温度で楽しむのがおすすめです」とのこと。確かに飲んでいるうちにどんどん味わいが深く感じられるようになっていたので、ご家庭でも瓶から少しずつ注ぎながら、ゆっくり味わいを楽しむのがよいかもしれませんね。

フードも充実しています!「マスターズドリーム」と合う料理ばかりで、食事と合わせることによって、「マスターズドリーム」の新たな味わいや香りに気づいて驚きました!
厚みのあるステーキを豪快に楽しめる 「牛リブロースのザ・ガーリックペッパー・ステーキ」。少し酸味のあるソースの後に「マスターズドリーム」を一口。ふわっと甘みが感じられました。

「ペッパー肉々餃子」。一口食べた瞬間、ジューシーな肉汁がジュワッ。「マスターズドリーム」のしっかりした味わいに、ブラックペッパーのピリッとした香りがベストマッチです。

こちらは「やみつき!ケイジャンシュリンプ」。さくさくの衣はスパイシーな味付けで、こちらもまた「マスターズドリーム」の華やかな香りを引き立てます。

これらのメニューももちろんお店で楽しむことができますので、ぜひお楽しみください。

醸造家のこだわりや、ビールづくりにかける想いなど、「マスターズドリーム」の魅力を存分に体感した1日となりました!最後の藤原さんの「醸造家の夢をかなえたマスターズドリームは、飲む人の夢もかなえてくれた」という言葉が忘れられません。皆さんもぜひ、「MASTER'S DREAM HOUSE」にて"醸造家の夢"「マスターズドリーム」をお試しください!

今回は、まるがお届けしました。

▼今回ご参加いただいた皆さんのブログはこちら
クラフトビール東京(川野さん)
たつをの ChangeLog(たつをさん)
日曜アーティストの工房(t0makiさん)
モダン・シンタックス(モダシンさん)
Lifehacking.jp(堀さん)
ユーキのビールなまいにち。(ユーキ。さん)
※五十音順

▼関連リンク
「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」ブランドサイト
「MASTER'S DREAM HOUSE」オープン ― 「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」の 魅力を体感できる旗艦店が登場 (ニュースリリース)
「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」 新発売 ― 醸造家たちが目指した、"夢のビール"がついに登場 (ニュースリリース)

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まる まる

入社から広報部。サントリーレシピサイト「レシピッタ」も担当。

趣味は、好きな街を散歩。カメラを買って写真も練習中。

秋田出身、学生時代は仙台。東京に来て、おいしいお店が多く、制覇しきれません。


まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

アクティブに動くのも、のんびりするのも好きです。楽しいブログをお届けします!


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