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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー」2014年解禁しました!

秋の風物詩ともいえるボジョレー ヌーヴォー。2014年は11月20日(木)に解禁されました!

サントリーでは、"ボジョレーの帝王"とも呼ばれている名醸造家ジョルジュ デュブッフ氏が手がける「ボジョレー ヌーヴォー」を日本で販売しています。20141121_nouveau早速"旬の味わい"を楽しんできたので、その模様をレポートします。

今年は、定番の「ボジョレー ヌーヴォー」「ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー」のほか、"収穫祭"をコンセプトにした「ラ フェット ドゥ ヌーヴォー」を新発売!

写真の一番右が 「ラ フェット ドゥ ヌーヴォー」ですよ。
20141121_nouveauラインナップ
◆「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー ラ フェット ドゥ ヌーヴォー 2014」(赤)
赤い果実を思わせる香りとみずみずしい味わいが特長です。ラベルには、デュブッフ氏がワインづくりに携わる人たちを招いてボジョレー ヌーヴォーの解禁を祝う"感謝の宴"をイメージしたイラストをデザインしました。容量は、気軽にお楽しみいただける500mlサイズです。
20141121_nouveauラフェット
ジョルジュ・デュブッフ氏によると、「ラズベリーを思わせる華やかな香りが溢れる、果実実豊かな味わい」が特長の今年のボジョレー ヌーヴォーは、常温で飲むのがオススメとのこと。
◆「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2014」(赤)
赤や黒の果実を思わせる、フレッシュでいきいきとした味わいが楽しめるヌーヴォーです。ラベルには、「感謝」の花言葉を持つひなげし、バラ、ダリアを中心としたブーケのイメージをデザインしました。
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◆「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2014」(赤)
ジョレー・ヴィラージュ地区※1の畑のぶどうだけを厳選したワンランク上のヌーヴォーで、黒い果実を思わせる華やかな香りと深みのある味わいが特長です。ラベルには、フランス国旗の色である赤・白・青色の花をデザインしました。
※1 ボジョレー地区北部に位置する、38の村からなる地区。
20141121_nouveau2
◆「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2014 オーガニック」
フレッシュで赤い果実のような香味の、繊細でやわらかい味わいが特長です。
おすすめの常温で楽しみました♪まるで、ぶどうの実をほおばったような、果実感たっぷりの甘みが感じられましたよ!
◆「ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2014 白」
ボジョレー地区の北に接するマコネー地区の、シャルドネ種100%で醸造される白ワインのヌーヴォーです。果実味あふれる爽やかな辛口が特長です。
◆「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ロゼ ヌーヴォー 2014」
華やかな色合いと、フルーツを思わせる爽やかでふくらみのある味わいが特長で、余韻が心地よいワインです。
白とロゼは、きりっと冷やしてお楽しみくださいね♪
魚介との相性もばっちりな白とロゼ。たこのマリネと一緒に楽しみました。
20141121_nouveauたこのマリネ
また、「ジョルジュ デュブッフ」ブランドは今年で50周年を迎えます。
       
記念すべき年にふさわしいヴィンテージになった「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー2014」。自然の恵みに感謝しながら、その味わいをご堪能くださいね♪
今回は、まる がお届けしました。
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まる

この記事を書いたのは…
まる

  • 2014年11月21日
  • カテゴリー [ ワイン ]

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まる まる

入社から広報部。サントリーレシピサイト「レシピッタ」も担当。

趣味は、好きな街を散歩。カメラを買って写真も練習中。

秋田出身、学生時代は仙台。東京に来て、おいしいお店が多く、制覇しきれません。


まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

アクティブに動くのも、のんびりするのも好きです。楽しいブログをお届けします!


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