SUNTORY SUNTORY公式ブログ

RSSフィード

サントリートピックス

サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

【体験レポ・後編】プレモルのワイングラスでの美味しい飲み方。ひらく香りに驚き!

華やかな香りと深いコクがご好評いただいている「ザ・プレミアム・モルツ」。この秋はそのプレモルの香りをさらに楽しんでほしい!という想いから、ワイングラスで飲むというご提案をしています。

リンク:【体験レポ・前編】香りの違いに驚き!プレモルをいろいろなグラスで飲んでみました
140912少し時間をおいてから
今回は、2005年に全日本最優秀ソムリエを受賞された佐藤陽一さんにワイングラスでのプレモルの楽しみ方を聞いてきました。
今回ご紹介するのは、こちらの体験レポート!
========================================
【体験レポ・後編】
・「ザ・プレミアム・モルツ」のワイングラスでの美味しい飲み方
・ワイングラスに注いだプレモルとフードのマリアージュ
========================================

ご家庭のワイングラスでも十分にその香りを楽しむことができますが、佐藤陽一さん監修の「香りひらくグラス」で、「ザ・プレミアム・モルツ」を美味しく楽しむコツを聞いてきました!


◆「ザ・プレミアム・モルツ」のワイングラスでの美味しい飲み方
早速、佐藤さんがお手本を見せてくれましたよ。
140912佐藤陽一さん

<美味しい注ぎ方>
1、初めはグラスを斜めにして泡をなるべく立てずに注ぐ
140912佐藤陽一さんに注ぎ方を教わる2、徐々にグラスを立てて・・・
140912徐々にグラスを立てていく

3、少し高い位置から注ぎ泡をつくる。
このとき、ワイングラスの真ん中に注ぐ。ビールを落として、泡を持ち上げるイメージで。
140912真ん中に泡をたてるそうすることで香り成分がふんだんに泡の中に閉じ込められるのだそう。

3、真ん中だけ泡がこんもりと高くなったら成功!
140912泡がこんもり

4、少し時間をおいて楽しみましょう!
注ぎたてはプラスイオンとマイナスイオンが安定していない状態。少し時間をおくと結合されたイオンのおかげで、香りを感じやすくなるのだそう・・・。そんなことを考えてビールを飲んだことがなかったので、衝撃でした。
140912少し時間をおいてから本当に注いだ瞬間と、少し時間をおいた後で、香りの立ち方が全然違うのを体感できましたよ!



香りの成分はビールの液体から泡に溶け込み、そこからグラスの空間にたまります。香り成分が溶け込む泡をしっかりつくることがポイントなんですよ。

佐藤さんが教えてくれたクリーミーな泡をつくる裏技・・・!少し中味の残った缶を振って、最後に注ぐ。「泡がビールの炭酸や香りを閉じ込めて、さらにおいしくなるんです」と、教えてくれました。これは早速私も自宅で試してみたいと思います!


飲む前には"ひと回し"するのも忘れずに!
140912飲む前にひと回し
「シャンパーニュ地方では、左右どちらに回すかによってワインの味わいが変わると言われているんです」と聞いてびっくり!「プレモルでもやってみましょうか!」ということで、やってみました。

1回目と逆回転で回してみたら、参加者の方からも「あれ、本当に香りが違う・・・」という声が。
今度は佐藤さんが「密度の高い香りキャラメルのような香り」と表現するように、フワッとまろやかな香りが感じられましたよ。
140912ワイングラス香り.JPG
「今回の場合、左右どちらで回すかというよりは、温度が変わったことで新しい香りが感じられるのだと思います。」(「左右の回転方向の違いは、その人が回しやすい方と、そうでない方で違いが生まれる、回し方の違い、ということでしょうね。」とのこと。)

フランスのレストランにいるワイン係が一番気にするのが、お客様のグラスの中のワインの"温度"だそう。その人の飲むスピード、料理が出るタイミング、冷やしてあるワインの温度をすべて計算して、グラスの中のワインが一番おいしい状態でお料理が出るようにするのだとか。温度によっても、飲み物の味わいや香りに変化があるのですね。



◆ワイングラスに注いだプレモルとフードのマリアージュ
佐藤さんのお店「MAXIVIN(マクシヴァン)」(東京・六本木)にて、今回のイベントのために特別に開発いただいた、ワイングラスで飲む「ザ・プレミアム・モルツ」と合う特別メニューを楽しみました。

まずは、程よい塩味のオリーブ。このオリーブが、ワイングラスで飲む華やかな香りのプレモルに合うんです!
140912オリーブ

そしてここからが特別メニュー。
・新鮮なトビウオのサラダ~旬の野菜とトマト風味のクスクス添え~
140912トビウオのサラダ
クスクスには少しミントが入っていてすっきりした味わい。プレモルの華やかな香りを打ち消さず、すっきり爽やかな香り・味わいがマリアージュのポイントなのかもしれません。
枝豆やズッキーニ、オクラ、アボカドなど、緑の食材の風味は、プレモルのホップの爽やかな風味とも相性抜群。グレープフルーツの酸味も華やかな香りを引き立ててくれている気がしました。ご家庭でワイングラスのプレモルに合わせるのにもおすすめですよ!

・フランス産ビゴール豚のロースト~しょうがの香りのシュークルート添え~
140912ビゴール豚のソテー
「温かいお料理には、プレモルも少し高めの温度で合わせるのがおすすめです」とのこと。
ビゴール豚はドングリだけを食べて育った豚で、お肉の甘みやコクが感じられました。少し温度の高くなったプレモルは、コクを感じやすく、お肉と一緒に食べても負けない、しっかりした味わいが感じられました。

どんな料理と合うか、自分でいろいろ試してみるのも楽しそうですね。


◆最後に
飲み物にとってのグラスは、音楽にとってのスピーカーのような存在。どんなスピーカーから音楽を流すかで、音楽の魅力が違ってくる」と佐藤さん。
それぞれのグラスや飲み方、合わせるフードが引き出してくれる「ザ・プレミアム・モルツ」の良さを、身をもって感じることができました。
ワイングラスで飲む「ザ・プレミアム・モルツ」は、香りがさらに華やかで、いつものビアグラスで飲む雰囲気とは違う楽しみ方ができました。
同じ「ザ・プレミアム・モルツ」なのに、ここまで違う香り・味わいを楽しめるとは思っていなかったので、とても勉強になりましたし、ご自宅にあるワイングラスでも簡単に試すことができるので、とてもおすすめですよ!

今回は、まる がお届けしました。

========================================
【体験レポ・後編】
・「ザ・プレミアム・モルツ」のワイングラスでの美味しい飲み方
・ワイングラスに注いだプレモルとフードのマリアージュ
========================================


◆今回ご参加されたブロガーさんの記事


まる

この記事を書いたのは…
まる


このページの先頭に戻る

イベント・キャンペーン

一覧ページへ

ソーシャルメディア

ブログスタッフのプロフィール

まる まる

入社から広報部。サントリーレシピサイト「レシピッタ」も担当。

趣味は、好きな街を散歩。カメラを買って写真も練習中。

秋田出身、学生時代は仙台。東京に来て、おいしいお店が多く、制覇しきれません。


まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

アクティブに動くのも、のんびりするのも好きです。楽しいブログをお届けします!


サントリー公式ブログ

オススメコンテンツ