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ボス史上"最高峰のコク"を実現「プレミアムボス(プレボス)」新発売!

缶コーヒーの「ボス」から、大型新商品「プレミアムボス」、略して「プレボス」が9月2日(火)より新登場!パッケージを見てみると、たしかに高級感溢れるデザインです。どんな点が「プレミアム」なのか、そのこだわりや注目ポイントを、商品開発担当者の高田さんにインタビューしてきました。
プレボストップ.JPG

ではまず、ネーミングの由来を教えてください。
現在缶コーヒー市場は、カウンターコーヒーの出現や消費税増の影響などで、相対的に価値が低下し、厳しい状況にあります。そのような中で、缶コーヒーの価値を多くのお客様に再認識していただきたく、「プレミアムボス」の開発に着手しました。今回の開発では今まで以上に多くのお客様にインタビューして、お客様が求める缶コーヒーを研究し、休憩時に飲む「些細なトロフィー」として、達成感を感じていただきたく、「プレミアムボス」と名付けました。

パッケージのこだわりは?
まず缶の色は、ボス史上最高峰のコクが楽しめる、「ボスだからこそのプレミアム」ということが伝わるよう、ボスブランドのブランドカラーである「濃紺」をベースに「金」を取り入れました。また、缶の形状にもこだわり、特別感を演出する24面体を採用しました。
金蓋140827なるほど、それによって表面がこんなに輝いて見えるのですね。金色の飲み口も、高級感を一層引き立てていますね。次に、味わいのアピールポイントをおしえてください。
「プレボス」は、新技術の微粉砕コーヒーと弊社独自のエスプレッソを使用し、コーヒー由来の強いコーヒーのコク、「ボス史上最高峰のコク」が特長です。

新技術とは、どのようなものなのでしょうか?
従来の缶コーヒーは、コーヒーのコクを形成するコーヒーの液中に含まれる挽き豆の粒子を、フィルターで除去していました。その理由は、挽き豆の粒子を多く含むと、後味の悪さにつながってしまうという課題をもち合わせていたからです。今回、その失われたコクを、「プレボス」で缶コーヒーに取り戻すべく、高級豆を瞬間凍結してコクを凝縮し、極限まで砕いた「微粉砕コーヒー」を、抽出後に絶妙にブレンドする新技術に挑戦しました。

挽き豆の微粒子を残すことで、今までの缶コーヒーにはなかった強い「コク」を実現したのですね。
はい。さらに、弊社独自のエスプレッソを、「ボス」の現行ラインアップの中で、最も多く使用しました。まさに、ボスが22年かけて辿りついた、「これぞ缶コーヒー、これぞプレミアム」と思える至高の一杯です。

あらゆる点にこだわった商品のようですが、完成まではどのくらいかかったのでしょうか?
新技術の開発には数年かかっていますが、商品としては、開発から完成までは約1年程度ですね。その間中味の開発担当者である谷さんが、500~600ものサンプルを試作しました。開発中で何度も何度も、試作品を缶コーヒーユーザーに試飲いただき、意見を聞きながらブラッシュアップをしていきました。まさに、多くの苦労の末にできた自信作です!

それは楽しみです。最後に、どんなシーンで飲んで欲しいですか?
一仕事終えたときの自分へのご褒美など、ボス史上最高峰のコクで、特別な「達成感」を感じていただきたいと思います。
商品担当者140827徹底的に「プレミアム」にこだわったこちらの「プレボス」。
話を聞いていると、私も早く飲んでみたくなりました!自分へのささやかなご褒美を用意することで、仕事もはかどりそうですね。
缶コーヒーの「ボス」の集大成ともいえる「プレボス」、ぜひお試しください!

今回の記事は、がっちがお届けしました。

関連リンク
「ボス」ブランドサイト
ボス史上"最高峰のコク"を実現「プレミアムボス」新発売(ニュースリリース)

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まる まる

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秋田出身、学生時代は仙台。東京に来て、おいしいお店が多く、制覇しきれません。


まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

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