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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

【体験レポ】「メーカーズマーク」ディッピングイベントに参加してきました!

アメリカ・ケンタッキー州の小さな蒸溜所から生まれる、ハンドメイドバーボン「メーカーズマーク」。そのシンボルとも言えるのが、赤い"封蝋"です。
20140418_トップ画像.jpg今回、この"封蝋"を体験できるディッピングイベントにサントピで取材に行ってきました。
会場入り口には、「メーカーズマーク」の飾り棚が♪
20140418_サムネイル.JPG
今回の講師は、サントリー酒類(株)スピリッツ事業部で「メーカーズマーク」のブランドマネージャーを務める松岡。
20140418_松岡さん.JPG
「メーカーズマーク」の歴史やこだわりの製法について、熱く語ります。

「メーカーズマーク」は、世界五大ウイスキーの中の"アメリカンウイスキー"の1つ。
20140418_世界のウイスキー.JPG
最大の特長は、「樽由来の香りと甘み」。夏は猛暑・冬は厳冬というケンタッキー州の気候によって樽が激しく呼吸し、この香りと甘みを実現できるそうです。
20140418_メーカーズマークの特徴.JPG
講義の後は試飲タイムです。「メーカーズマーク」の甘みが感じられるように、特に舌先を意識してテイスティングしました。
20140418_試飲.JPG
香りはバニラのような甘い香り。口に含んでみると、小麦由来の柔らかい甘みが口全体に広がります!

ラベルにもたくさんのこだわりが詰まっています。蒸溜所6代目ビルの妻マージーの想いが込められているそうです。
20140418_ラベル.JPG
このラベルは、いまでも蒸溜所にある古い印刷機で印刷されているそうです。中身も外身も、"ハンドメイド"に徹底的にこだわったウイスキーなんです!

セミナーで「メーカーズマーク」の世界観に浸った後は、お待ちかねのディッピング体験に挑戦!液状の蝋の温度はなんと200度。私もエプロン、ゴーグル、アームカバー、手袋をして準備は万端です。
20140418_ディッピングの服装.JPG
蝋にふたの部分を入れて、約3秒。
20140418_浸す.JPG
くるっと回してすぐに引き上げます。
20140418_引き上げるところ.JPG
最後に、"トントン"と机に軽く瓶の底を当て、蝋を垂らしてできあがり♪
20140421_トントン.JPG
蝋をつけすぎても垂れてしまうし、少なすぎても味が出ません。加減がなかなか難しかったです...。
蝋を乾燥させれば、世界でたった一つだけの「メーカーズマーク」が完成です!飾り棚に載せてみました。
20140418_完成!.JPG
いかがですか?ラベルの裏面に「まよら~」と入れてみました!私が作ったものは少し蝋が垂れすぎてしまいましたが、それも個性!初めての封蝋体験は思っていたよりも難しく、なかなか売っているもののようには綺麗にできませんでした。蒸溜所にも、封蝋をしている職人さんは数人しか居ないとか。封蝋も練の技であることがよくわかりました。最後の最後までこだわり抜いた商品なんですね。

体験の後の懇親会にも参加しました。
20140418_肉×ハイボール.JPG
「メーカーズマーク」を使ったソースのスペアリブと、「メーカーズマーク」のハイボールは相性抜群でしたよ◎

今回は、まよら~がお届けしました。

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まる まる

入社から広報部。サントリーレシピサイト「レシピッタ」も担当。

趣味は、好きな街を散歩。カメラを買って写真も練習中。

秋田出身、学生時代は仙台。東京に来て、おいしいお店が多く、制覇しきれません。


まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

アクティブに動くのも、のんびりするのも好きです。楽しいブログをお届けします!


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