2010年08月25日
「人と自然」は、サントリーがお送りする"豊かな生活文化を探るWebマガジン"です。
リンク: Webマガジン 「人と自然」

サントリーグループの企業理念は「人と自然と響きあう」。自然と共に生きる人間らしい生活を大切にしたい、という想いをたくさんの人たちと分かち合いたくて、webマガジン「人と自然」は生まれました。未来を見つめて水源の森や自然を守る活動に取り組むさまざまな人たちの想いや姿も、お伝えてしていきたいと考えています。
連載は、下記の4本からスタートします。
・「水の記憶 -essay-」 朱川湊人氏
・「水の地元」 文・井上秀樹氏
・「森と街をつなぐ」 文・荻原修氏
・「いのちの水を求めて」 写真・文 MOTOKO氏
いくつかご紹介すると、朱川氏書下ろしのエッセイ「水の記憶 -essay-」。このエッセイは、PDFによる"縦書き"でも読むことができます(サイト右側の「縦書きで読む(PDF)」をクリック)。

東京に引っ越してくると同時に、荒川の大ファンになった朱川氏。以降、ちょくちょくと荒川を訪れるようになるのですが、一度だけ、大好きな荒川に叱られたことがありました。そしてその経験が、当時まだ大学生だった朱川氏を大きく成長させるのでした。
Webなのになぜか懐かしく、一冊の本を読んでいるように、心に染み込んで来ます。詳しくは、ぜひ、「水の記憶 -essay-」(私と荒川)をご覧ください。
もう一つは、写真レポートの「いのちの水を求めて」。
この「いのちの水を求めて」では、写真家のMOTOKO氏が、ウイスキーの里、水の里を旅し、ウイスキーにとっての"いのち"ともいえる水と、その水を育む森の様子を、写真でレポートしていきます。
第1回である今回は、「白州蒸溜所」がある"南アルプスの森"を散策。新緑が美しい5月の森で、森が育む「いのちの水」を、いきいきとした写真で自然のままに切り取っています。

写真はどれも「自然の中の水は、こんなにも美しいのか」と感激する見事な作品ばかりです。この自然を守っていくことの大事さを、あらためて認識しました。詳しくはぜひ、「いのちの水を求めて」をご覧ください。
リンク:「いのちの水を求めて」 (001 森が育む「いのちの水」)
忙しい日が続くと、どうしても心の豊かさを忘れてしまいがちですね。「人と自然」は、現代の人が忘れてしまいがちな大切なものとその価値を再度思い出させてくれる素敵なコンテンツです。ぜひみなさんも、ご覧になってみてください。
今回のレポートは、ナオゾーがお伝えしたしました。
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。