2010年07月12日
今回は、サントリー天然水 奥大山ブナの森工場(鳥取県)にて開催される特別セミナーの紹介です。
この特別セミナーには、「サントリー天然水(奥大山)」の製造工程の見学に加えて、雪を貯蔵して、その自然エネルギーを利用するための施設「雪室(ゆきむろ)」の特別見学ができるコースが追加されていて、見どころ満載です。

奥大山工場ならではの「雪室」の特別見学の様子。
リンク: 奥大山ブナの森工場 「天然水工場で体験 奥大山環境特別セミナー」開催 (ニュースリリース)
「サントリー天然水 奥大山ブナの森工場」が竣工したのは、2008年5月。サントリーグループのコーポレートメッセージである「水と生きる SUNTORY」をコンセプトとして、自然共生型工場を目指し、環境負荷低減、地域・自然との共生を図る様々な取り組みを行なっています。
リンク: 「サントリー天然水(株) 奥大山ブナの森工場」本格稼動開始 (ニュースリリース)
サントリートピックスでは以前、サントリー天然水奥大山工場での環境への取り組みの一つとして、「雪室」をご紹介したことがありました。
リンク: 取材レポ:サントリー天然水奥大山工場での環境活動(雪室の活用)
今回の特別セミナーは、この「雪室」の中をご覧いただくことのできる、数少ない機会です。
気になるセミナーの内容は、以下の通り。
◇ 「サントリー天然水(奥大山)」ができるまでをご紹介(製造工程見学)
「サントリー天然水(奥大山)」のおいしさや、安心で安全な品質を守る取り組みをご紹介します。実際の製造工程を、映像と製造設備をご覧いただきながら、ご案内します。
(※ 日によっては、製造ラインが稼動していない場合がございます。)

◇「雪室」の見学
自然エネルギーとして利用している雪を貯蔵する施設「雪室(ゆきむろ)」を特別にご覧いただけます。 冬に降り積もった大量の雪を「雪室」と呼ばれる施設に貯蔵し、夏場の空調や生産設備の冷却源に有効活用することで、省エネルギーを実現しています。
「雪室」内部の様子。
◇ 水についての講義
ミネラルウォーターのおいしさや、暮らしに役立つ活用方法をご紹介します。
「サントリー天然水(奥大山)」(軟水)と、「ヴィッテル」(フランス産・硬水)を比較試飲したあと、水を守ることの大切さや、工場周辺の豊かな自然環境を守るために行っている水源涵養活動やCO2削減などの取り組みについて、お伝えします。
■ 開催概要: こちらをご覧ください
「天然水工場で体験 奥大山環境特別セミナー」 (サントリー天然水奥大山ブナの森工場)
■ 申し込み方法:
前日までにお電話にてご予約ください。(※予約制)
TEL 0859-75-6114(受付時間:平日9:00~16:00)
今回のセミナーは、「雪室」の中を見学することができる貴重なチャンス。この機会にぜひ、周囲を豊かなブナの森に囲まれた工場で、自然環境と水を守ることの大切さを学んでみませんか?
今回のレポートは、ナオゾーがお伝えいたしました。
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。