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サントリートピックス

サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

取材レポ:「サントリーウーロン茶」の茶葉の官能検査

4月6日にリニューアルした「サントリーウーロン茶」。

サントリートピックスでは、以前、高砂工場での親子見学会の際に、サントリーウーロン茶ができるまでを取材しました。

取材レポ:サントリー高砂工場で「夏休み親子環境見学会」(2)サントリーの烏龍茶へのこだわり
取材レポ:サントリー高砂工場で「夏休み親子環境見学会」(3)「サントリー ウーロン茶」ができるまで

ウーロン茶が一体どんなお茶かをご紹介しましたが、そのウーロン茶がどのように「サントリーウーロン茶」になるのか、ウーロン茶の生産現場である「榛名工場」を取材しました。

輸入されたあと、工場にやってきた茶葉は、まず、ロット単位でサンプリングして、官能検査を行い、香味の評価を行います。

官能検査室に来た茶葉

まず、官能室にやってきた茶葉を計量し、茶器にお湯をいれ、蓋をして抽出を行います。
普段、茶葉からお茶を淹れるのと全く同じです。

茶葉を抽出する茶器抽出が完了すると、まずお茶の香りを調べ、その後、口に含んで味を調べます。

100329茶葉官能また、抽出後の茶葉の香りも調べます。 100329抽出後茶葉「サントリーウーロン茶」がいつ飲んでも一定の味であるのは、新しい茶葉が工場にくるたびに、複数の官能パネラーが官能検査を行い、茶葉に対する香味評価、使用の可否を判断しているからです。

官能検査は人間の鼻と舌が頼りのとても繊細な検査です。こうした技術者の技があるからこそ、品質が一定に保たれるのだなと実感しました。

今回のレポートはアリンカがお届けしました。

関連リンク
・「サントリー ウーロン茶」のサイト

 

アリンカ

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アリンカ


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まる まる

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まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

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