2010年01月26日
「2010年 サントリー酒類事業方針」に続き、「2010年 サントリー食品事業方針」についての会見が、先日行われました。
会見では、サントリー食品(株)社長 白井より、国内での飲料事業と新製品、海外での展開について説明をしました。
"サントリー食品の前身である、食品カンパニーの創設以来、経営ビジョンとして掲げてきた「成長の持続」と「収益力の強化」は引き続き追求してまいります。
2010年は、徹底的な攻めの姿勢を貫きます。厳しい飲料市場で、さらに激化が予想される競合環境を好機と捉え、あえて積極攻勢を図ります。そのためには、高収益のブランドの投入、SCMコスト削減に向けた取り組みを実施し、その資源をブランド育成やR&D活動の強化など、メリハリをつけて投入していきます。"
と話し、2010年の主要ブランド戦略へと続きました。
リンク:2010年 サントリー食品事業方針(ニュースリリース)
・ウーロン茶
・ペプシネックス
・ボス
・伊右衛門
・天然水
・機能性飲料
・なっちゃん
・特保飲料
なお、商品の説明は、以下のニュースリリースよりご覧いただけます。
リンク:「サントリー ウーロン茶」リニューアル
リンク:「ペプシネックス」リニューアル
リンク:特定保健用食品「鉄骨飲料」リニュール
リンク:「ボス 大人の流儀 -脂肪ゼロ・砂糖ゼロ-」新発売、「伊右衛門」「DAKARA」リニューアルなど春の清涼飲料水 新発売
サントリートピックスでも、順次、ご紹介していきますね。
また、国内4番目の天然水工場「サントリー天然水南アルプス株式会社 白州工場」は4月22日に竣工する、との発表もありました。
"業界トップレベルの省資源・省エネルギーを追求した、環境配慮型の工場を目指していきます。"
こちらも、追って、サントリートピックスでも取材する予定です。
続いて、海外飲料事業の説明がありました。
"サントリーグループでは現在、北米、オセアニア、中国、東南アジア、ヨーロッパといった地域で、飲料事業活動を展開しています。その中で、サントリー食品は、中国・台湾・タイ・東南アジアを中心に製造・販売しております。2010年のサントリー食品海外飲料事業方針についてご説明します。今年は「収益力の強化」と「成長の加速」を方針に掲げ、活動を展開してまいります。中国においては、ペプシコ社との提携によるエリア・事業の拡大、タイでは、ティプコ社を拠点とした、新たな成長基盤の確立を目指します。"
最後に、環境活動についての説明もありました。
"2010年も引き続き、各部門が一体となって、地域・自然との共生を図り、環境に配慮した活動を積極的に展開してまいります。"
と、営業、調達、生産にまで広がる環境への取り組みについて触れ、会見を締めくくりました。
会見では、新しくなる「ウーロン茶」「ペプシネックス」「鉄骨飲料」をご試飲いただきました。
なお、本日発表の新商品は、2~4月にかけて順次発売となります。楽しみですね。
今回は、グレイスがお伝えしました。
http://blog.suntory.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2473


秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。