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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

「サントリー天然水」の新型エコボトルは国産最軽量※2Lペット(36g)

サントリー天然水」に、"環境負荷軽減"と"使いやすさ"を両立した国産最軽量※の2Lペットを導入します。
※2010年1月18日現在

100119「サントリー天然水」(南アルプス)新ボトル

今回導入する国産最軽量2Lペットボトルは、ペットボトルの原型となる試験管型の樹脂、"プリフォーム"の設計を当社の独自技術で行い、樹脂の使用量を削減することで軽量化しています。同時に、表面に規則的な凹凸を持つボトル形状を新たに開発することで、従来のペットボトル同様の耐久性を維持しています。また、「サントリー天然水(奥大山)」で実現した国産最軽量のキャップとラベルを使用しており、PETボトル・キャップ・ラベルを合わせた総重量でも国産最軽量になります。

プリフォームについては、サントリートピックスの奥大山ブナの森工場のレポートでもお伝えしてきました。

リンク:取材レポ:サントリー天然水、奥大山ブナの森工場での生産現場

 

軽量化するだけでなく、ボトル中央のくびれ部分とユニバーサルデザイン「ゆびスポット」※を、より手にフィットする形状に改良し、"持ちやすさ"を向上させました。"注ぎやすさ"に関しては、ボトルの注ぎ口を広くすることで実現しました。さらに、使用後の"つぶしやすさ"も考えた設計で、飲用時から飲用後まで一貫して使いやすさを追求しています。
※ボトル胴部につけた凹みに指がすぽっとおさまり、持ちやすくすることを目指して開発したユニバーサルデザイン

実際に持ってみると「ゆびスポット」の部分が今まで以上に手にフィットし、片手でも持ちやすいです。また、ペットボトルを実際につぶしてみましたが、女性でもそれほど力をいれなくてもつぶれました。

100119ボトルを持ったところ

100119ボトルをつぶしているところ従来のものと比較しても、そのつぶしやすさがわかると思います。

100119つぶれたところ(左が現行のボトル、右が新しいボトルです。)

このペットボトルを「サントリー天然水」に導入すると、製造時・輸送時を合わせ、年間約7,000トンのCO2排出量削減※が可能となります。
※2009年販売実績に基づく当社試算

「環境への配慮」と「お客様の使いやすさ」の2つを両立させることを目標に、新型エコボトルは開発されました。この2つを追求していくことは、メーカーとして考えていくべきことですが、最適なバランスで両立させていくことは、非常に難しいことだと思いました。

今後は「サントリー天然水」だけでなく、他の清涼飲料ブランドにも展開していく予定です。この新型エコボトルが色々な商品に広がり、今以上に環境負荷が減っていけばうれしいなと思います。

今回はアリンカがお届けしました。

関連リンク
国産最軽量(36g)2Lペットボトル「サントリー天然水」に導入(ニュースリリース)
サントリーの環境活動のサイト
軽くて、使いやすい、国産最軽量*1のペットボトル(えこそだて)

アリンカ

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アリンカ


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