2009年11月04日
2009年のボジョレー ヌーヴォーの解禁は、11月19日(木)午前0時です。昨日、成田空港と関西空港に、「ジョルジュ デュブッフ」のボジョレー ヌーヴォーの第一便が到着しました。

(写真は、成田空港での取材の様子)
そして、フランスのボジョレーの帝王、名醸造家 ジョルジュ デュブッフ氏からは、作柄情報やワインの出来についての情報が届きました。
◆作柄について
今年は、葡萄の生長期から収穫期まで、葡萄にとって理想的な天候が続きました。収穫は、例年よりも早く8月27日(木)から始まり、「凝縮された小さな果実」「昼夜の気温差」などに恵まれ、今年のボジョレーは、見事な品質となりました。私たちは、ここ50年のうちで、もっともすばらしいヴィンテージのひとつだと信じています。おそらく、すばらしいヴィンテージだった1949年以来のすばらしい出来と言えるでしょう。
◆色や味わいについて
色は上品な赤紫色。カシスやブラックベリーの果実の香りが感じられます。味わいは、上質のタンニンがほどよく感じられ、しっかりとしていて、力強い厚みがあります。この色合い、香り、味わいはまれにしか達成することのできないすばらしいバランスだと思います。
ワインは、お食事とともにいただくのが、楽しいですよね。今から解禁日が楽しみです。
商品については、下記のリンクよりご覧いただけます。
サントリートピックスでは、旬の食とジョルジュ デュブッフのワインを楽しむ「ノベンバーフェスト」についてレポートする予定です。
今回は、グレイスがお伝えしました。
関連リンク
・久保純子さんが2009年「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー親善大使」に就任
・ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォーの公式サイト
・ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー親善大使のサイト
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2009年11月 5日 13:00
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
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広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。