2009年10月01日
「響12年」の日本での新発売を記念し、「響12年」ブロガーミーティングを開催しました。
同ミーティングでは、サントリーのウイスキーづくりの理念から、世界的にも珍しいウイスキー原酒のつくりわけや、樽の管理などによって、伝統と革新が生み出す数々の原酒によって、ブレンデットウイスキーがつくられていることをご説明していきました。
そして、「響」ブランドについて。「響」は、1989年に創業90周年を記念して発売された、当社ウイスキーの最高峰とも言えるプレミアムブレンデッドウイスキー。これまでに「響17年」「響21年」「響30年」と発売し、今年は「響12年」を新発売。商品の基本情報については、サントリートピックスでもご紹介してきました。
そして、いよいよ「響12年」のテイスティング。
一言でいうと、"甘みがあってバランスがいいウイスキー"。香りを何かに例えるのは簡単ではありませんが、講師の多田(サントリー酒類(株)スピリッツ事業部)によると、
"まず、パイナップルの香りを想像して下さい。その後、テイスティンググラスに鼻を近づけ、パイナップルの香りを探してみて下さい。"
そうすると、パイナップルやプラム、メープルシロップのような香りが感じられました。香りを記憶し、それを言葉に表現するのは難しいですが、自分なりにその方法が見つかれば非常に楽しいものです。
「響12年」のお勧めの飲み方では、「響 with ペリエ」をご提案。
今回は、フレグランスグラスに、氷2個を入れて、響:ペリエ=1:2でお試しいただきました。
講師の実演後は、参加者の皆さんでつくりました。
グレイスがつくった「響 with ペリエ」はこんな感じ。アロマカーブと言われる、このグラスのカーブが非常に香り出ちをよくしてくれます。
「響 with ペリエ」は、
・「響」の自然な甘さを引き立てる
・上質感・プレミアム感
・ウイスキーに馴染みのない方でも楽しめる
が3つのポイントのようです。
参加者の皆さんに「響 with ペリエ」の感想を伺うと、
・おいしい、わかりやすい、オススメしやすい
・新しい飲み方として提案してほしい
・意外な組み合わせ?と思ったが、フルーティの相乗効果を感じた
・ハイボールとはちがう、別のお酒
・缶でも発売してほしい
などの声をいただきました。
そして、ブログでも早くも感想があがっていました。
リンク:響12年のペリエ割り (小鳥ピヨピヨ 様)
すごい美味しい。響とペリエの割合は1:2。大きい氷を2つ。量は全体でグラス1/3くらい。ハイボールとはまた違う、やけにフルーティな感じです。
その後は、「響ハイボール」や「響ミスト」「響トニック」や「響」をベースにしたカクテルをお試しいただき、それぞれに発見があったようです。
今回のミーティングの会場は、ウイスキーとお客様の新しい接点を提案する情報発信店「アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス(ANTHEMBLE by My Humble House)」。ミーティング後には、シンガポール料理とともに「響」を体感いただきました。
また、サントリートピックスの「Web人大賞」受賞に際し、皆様よりお祝いの言葉をいただきました。本当に嬉しい限りです。この場であらためてお礼申し上げます。
今回は、グレイスがお伝えしました。
関連リンク
・サントリーウイスキー「響12年」を日本で新発売
・「ANTHEMBLE by My Humble House」が丸の内にオープン
http://blog.suntory.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2234
2009年10月 6日 04:56
「響12年」ブロガーミーティングに参加しました@丸の内ANTHEMBLE by MyHumbleHouse
一昨日の9月30日,サントリートピックスさんのお誘いで,日本で発売されたばかりのブレンドウイスキー「響12年」のブロガーミーティングに参加してきました。 ......
2009年10月 6日 15:23
サントリーの「 響12年 」ブロガーミーティングにお声掛け頂き、丸の内ブリックスクエアというお洒落スポットにある「 ANTHEMBLE by My Hum......


秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。