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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

取材レポ:ぶどう収穫体験ツアー(1)

サントリー登美の丘ワイナリー「100周年特別イベント」の「ぶどう収穫体験ツアー」に参加しました。

090909畑全体

天候にも恵まれ、参加者40名もやる気満々です。「収穫」の手順の説明を聞きながら、エプロン、麦わら帽子、ハサミを順に身に付けていきます。

090909身支度

講師の栽培技師長 渡辺からは、

090909収穫説明

・ぶどうの房は下から持つ。
・ぶどうの房は、根元から切る。
・傷のある粒があれば、切り落とす(選果)。

といった説明がありました。

そして、いよいよ実際にぶどうを収穫していきます。

090909収穫風景

ぶどうは、紙の傘に覆われて、雨に直接当たらないように保護されていました。この傘は、7月に一房ごとにかけていったそうです。

090909ぶどう房

房の根元、紙の上からハサミを入れていきます。

090909ぶどう房切る

ぶどうも完熟状態で、ぷりっぷりです。つまんで食べてみると、非常に甘いです。

090909ぶどう房手元

ワイナリーからは、技師長のほか、栽培の担当者も参加。皆さんに丁寧に説明していきます。

090909ぶどうかご

摘んだぶどうは、収穫かご(ラック)に並べて入れていきます。ぶどう同士が重なりあってつぶれないように、並べていくのがポイント。また、収穫かごは直射日光が当たらないように置いていきます。

090909収穫かご整列

このツアーでは、1人2箱ずつぐらい摘みました。かなりの陽射しだったので、汗びっしょり。いい汗かいた~、と皆さん、達成感を楽しんでいらっしゃいました。この日は、本当に暑かったですが、すがすがしい体験でした。 090909収穫中そして、気になる今年のぶどうの作柄状況は、

"8月中旬から好天に恵まれ、健全でかつ、成熟が順調に進んでいます。赤ワイン用のぶどうは着色がよく、白ワイン用のぶどうは香りがよい傾向で、このままの天候が続けば、良好な年になりそうです。"

とのことでした。同ツアーで収穫したぶどうは、シャルドネ種。順調に熟成がすすめば、2~3年後に「登美の丘(白)2009」として、商品化されることでしょう。ワインになるのが楽しみですね。

収穫のあとは、ワインテラスでのランチ、畑の見学、醸造エリアの見学へと続きます。

今回は、グレイスがお伝えしました。

関連リンク
サントリー登美の丘ワイナリー「100周年特別イベント」参加者募集
登美の丘ワイナリー 見学のサイト

グレイス

この記事を書いたのは…
グレイス

  • 2009年09月09日
  • カテゴリー [ ワイン ]

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くうねるあそぶ

2009年11月19日 03:38

[山中湖2009] サントリー登美の丘ワイナリー新酒「リースリング・フォルテにごり2009(白)」

山中湖旅行の夜,子供たちを寝かしつけた後は当然酒盛りとなるわけです。 昼と夜の食事中,とても美味しい料理を前に何度お酒を飲みたいと思ったか(^^; もち......

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