2009年09月09日
サントリー登美の丘ワイナリー「100周年特別イベント」の「ぶどう収穫体験ツアー」に参加しました。
天候にも恵まれ、参加者40名もやる気満々です。「収穫」の手順の説明を聞きながら、エプロン、麦わら帽子、ハサミを順に身に付けていきます。
講師の栽培技師長 渡辺からは、
・ぶどうの房は下から持つ。
・ぶどうの房は、根元から切る。
・傷のある粒があれば、切り落とす(選果)。
といった説明がありました。
そして、いよいよ実際にぶどうを収穫していきます。
ぶどうは、紙の傘に覆われて、雨に直接当たらないように保護されていました。この傘は、7月に一房ごとにかけていったそうです。
房の根元、紙の上からハサミを入れていきます。
ぶどうも完熟状態で、ぷりっぷりです。つまんで食べてみると、非常に甘いです。
ワイナリーからは、技師長のほか、栽培の担当者も参加。皆さんに丁寧に説明していきます。
摘んだぶどうは、収穫かご(ラック)に並べて入れていきます。ぶどう同士が重なりあってつぶれないように、並べていくのがポイント。また、収穫かごは直射日光が当たらないように置いていきます。
このツアーでは、1人2箱ずつぐらい摘みました。かなりの陽射しだったので、汗びっしょり。いい汗かいた~、と皆さん、達成感を楽しんでいらっしゃいました。この日は、本当に暑かったですが、すがすがしい体験でした。
そして、気になる今年のぶどうの作柄状況は、
"8月中旬から好天に恵まれ、健全でかつ、成熟が順調に進んでいます。赤ワイン用のぶどうは着色がよく、白ワイン用のぶどうは香りがよい傾向で、このままの天候が続けば、良好な年になりそうです。"
とのことでした。同ツアーで収穫したぶどうは、シャルドネ種。順調に熟成がすすめば、2~3年後に「登美の丘(白)2009」として、商品化されることでしょう。ワインになるのが楽しみですね。
収穫のあとは、ワインテラスでのランチ、畑の見学、醸造エリアの見学へと続きます。
今回は、グレイスがお伝えしました。
関連リンク
・サントリー登美の丘ワイナリー「100周年特別イベント」参加者募集
・登美の丘ワイナリー 見学のサイト
http://blog.suntory.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2200
2009年11月19日 03:38
[山中湖2009] サントリー登美の丘ワイナリー新酒「リースリング・フォルテにごり2009(白)」
山中湖旅行の夜,子供たちを寝かしつけた後は当然酒盛りとなるわけです。 昼と夜の食事中,とても美味しい料理を前に何度お酒を飲みたいと思ったか(^^; もち......


秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
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広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。