2009年07月31日
サントリー九州熊本工場「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」の製造工程見学、環境コーナーご紹介のあとは、再び、 セミナールームに戻って、ミネラルウォーターについての講座です 。
ミネラルウォーターには、「硬度」というものがあります。
「硬度」とは、水1L(リットル)中に含まれるカルシウムとマグネシウムの総量を、炭酸カルシウム量に換算したものです。
ミネラルウォーターの硬度の違いは、水が通る地質の違いによって生まれ、 硬度が100㎎/L未満の場合は「軟水」、100㎎/L 以上300㎎/L 未満になると「中硬水」、300㎎/L 以上になると「硬水」と呼ばれます。
「サントリー天然水(阿蘇)」は硬度約60㎎/Lの軟水ですが、同じ軟水でも、山梨県で採水された「サントリー天然水(南アルプス)」は硬度約30㎎/L、鳥取県で採水された「サントリー天然水(奥大山)」は硬度約20㎎/Lと、それぞれ硬度が違うのです。
また、もともと地下水の状態で、天然の炭酸ガスが溶け込んだ発泡性のミネラルウォーターなどもあります。そこで、個性豊かな3種類のミネラルウォーターの飲み比べを体験しました。
飲み比べたのは、以下の3種類です。
・「サントリー天然水(阿蘇)」
・「Vittel(ヴィッテル)」
・「ペリエ」
「サントリー天然水(阿蘇)」は、サントリー九州熊本工場で採水・ボトリングされた
硬度約60㎎/Lの軟水。
ほどよいミネラルが含まれているため、口当たり良く、まろやかな味わいです。
「Vittel(ヴィッテル)」は、フランス北東部で採水・ボトリングされた
硬度約315㎎/Lの硬水。
「ペリエ」は、フランス南部で採水・ボトリングされた
硬度約415㎎/Lの発泡性の硬水。
天然の炭酸ならではの心地よい刺激と爽快な飲み口が特長です。
3種類のミネラルウォーターを飲み比べてみると、硬度の違いや発泡性の有無による味わいの変化が非常によく分かりました。
これまでの日常生活で、当たり前のように摂取していた天然水ですが、今回のイベントへの参加をきっかけに、より深く知ることができました。
自分に合った天然水との新しい付き合い方を積極的に取り入れていきたいと思います。
参加された皆さんには、「サントリー天然水(阿蘇)」と、天然水の清らかさをイメージした「天然水オリジナルグラス」をお土産にお持ち帰りいただきます。
ぜひ、「天然水オリジナルグラス」で、「サントリー天然水」をおいしく飲んでいただきたいですね。
イベントの最後は、「サントリー天然水(阿蘇)」の他、サントリー九州熊本工場で製造された「ザ・プレミアム・モルツ」や、「サントリーウーロン茶」などの味わいをお楽しみいただきました。
次回の「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」は9月5日(土)、9月19日(土)に実施され、現在、参加者受付中です!
また、10月・11月実施分の日程や受付状況は、下記のサイトにてご案内する予定です。
リンク:天然水(阿蘇)探究ツアー ~ミネラルウォーター体験講座~(満席になり次第、受付終了)
ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております!
今回のレポートは、メグがお届けしました。
関連リンク
・サントリー九州熊本工場「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」参加レポート
・「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」製造工程見学
・サントリー九州熊本工場「環境コーナー」ご紹介
・「サントリー九州熊本工場」のサイト
・「天然水(阿蘇)探究ツアー ~ミネラルウォーター体験講座~」
・「サントリー天然水」のサイト
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。