2009年07月30日
サントリー九州熊本工場内にある、サントリーの環境への取り組みについて、ご紹介する 環境コーナーが、今年の5月にリニューアルしました。
環境コーナーは、通常のガイドツアーのほか、「ザ・プレミアム・モルツ講座」や「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」などの特別講座でもご紹介しています。
サントリーが掲げるコーポレートメッセージ、「水と生きるSUNTORY」。
サントリートピックスで、数回に渡ってご紹介してきた「サントリー天然水の森」における「水源涵養活動」も、水を守り、育んでいく大切な取り組みのひとつです。
リンク:サントリーの環境保全活動

現在、サントリー各工場の水源地帯を中心に全国9箇所で実施している「水源涵養活動」ですが、最初に開始したのが2003年、ここ熊本の地でした。
安全で安心な天然水を消費者の皆様にお届けするため、地域の方々とともに、阿蘇外輪山とその周辺の森102ヘクタールにおよぶエリアで、豊かな森づくりを目指しています。
続いて、再資源化100%を目指した"ごみゼロ継続"への取り組みの説明がありました。
例えば、回収されたごみのうち、ビール瓶のラベルはトイレットペーパーに、また、回収された使用済みのペットボトルが工場の従業員の作業服やご案内係の制服に使用されています。
"場内ごみ分別ミニチュアごみ箱"の展示には、サントリー九州熊本工場で実践している
分別の種類の多さに、皆さん、驚いていました!
また、CO₂削減への取り組みのひとつに、「エコクリア包装」があります。
天然水などの製品を出荷する際は、通常段ボール箱を使用していますが、より環境への負荷を軽減することを目指し、透明フィルムで6本のペットボトルを包む「エコクリア包装」を導入しました。
段ボール箱を使用する時と比べて、包装 資材の製造、輸送、消費した後のリサイクルまでの全工程で発生する二酸化炭素(CO₂)排出量を約50%削減することができます。
この「エコクリア包装」を、国内飲料業界に先駆け「サントリー天然水(阿蘇)」2Lで導入して、九州エリアの一部店舗で、4月中旬より発売が開始されています。
リンク:「サントリー天然水(阿蘇)」2Lペット環境に配慮した「エコクリア包装」を採用(ニュースリリース)
工場で実践している徹底した品質管理はもちろん、こうした環境への様々な取り組みを継続することによって、阿蘇の大自然が育んだ良質な水を使用した「サントリー天然水(阿蘇)」や「ザ・プレミアム・モルツ」など、その
おいしさを守り続けることができるのですね。
サントリー九州熊本工場に行かれた際には、ぜひ、環境コーナーにも注目してみてくださいね!
今回のレポートは、メグがお届けしました。
関連リンク
・サントリー九州熊本工場「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」参加レポート
・「天然水(阿蘇)探求ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」製造工程見学
・「サントリー九州熊本工場」のサイト
・「天然水(阿蘇)探究ツアー ~ミネラルウォーター体験講座~」
・「サントリー天然水」のサイト
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。