2009年07月29日
サントリー九州熊本工場「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」は、第一部の講座に続いて、製造工程見学がスタートします。
リンク:サントリー九州熊本工場「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」参加レポート
「サントリー九州熊本工場」は、ひとつの工場で多品目の飲料を生産・ボトリングする食品業界初のハイブリット工場として、2003年7月に誕生。
ここは、サントリー第2の天然水工場でもあります。
「サントリー天然水(阿蘇)」をはじめとする清涼飲料や、「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとするビール類など、生産しているその数は、なんと約60品目にもおよびます。
こちらは、サントリー天然水(阿蘇)」がボトリングされている様子です。(写真は、許可を得て撮影しています。)
天然水をペットボトルに詰める「フィラー」と呼ばれる充填機では、1分間に500mlペットボトル、約600本をボトリングすることができるのだそうです!
ボトリングする設備は完全に自動化されていますが、その様子は24時間体制で従業員がモニターで監視しています。
そして、ボトリングを終えた天然水は、次のパッケージラインへと送られていきます。
パッケージラインに送られてきた製品は、「サントリー天然水(阿蘇)」のラベルが貼られ、天然水が規定量入っているか、また、キャップがしっかり締まっているかなど、機械で様々なチェックを受けます。
さらに、製品として出来上がった「サントリー天然水(阿蘇)」も、機械に頼るだけでなく、人間が実際に目や鼻や舌を使って徹底して検査をすることで、その品質と安全を守っているのです。
また、いつ・どのラインでボトリングされた製品かという情報を追跡できる「トレーサビリティ」と呼ばれるシステムで管理され、万一のトラブルの際にも迅速に原因を解明することが可能です。
このような徹底した品質管理をすることで、天然水を安全で迅速に消費者の皆さまにお届けすることができるのですね
製造工程の見学に続く、環境コーナーでの
サントリーの環境への取り組みのご紹介は、後日にレポートします。
今回のレポートは、メグがお届けしました。
関連リンク
・サントリー九州熊本工場「天然水(阿蘇)探究ツアー~ミネラルウォーター体験講座~」参加レポート
・「サントリー九州熊本工場」のサイト
・「天然水(阿蘇)探究ツアー ~ミネラルウォーター体験講座~」
・「サントリー天然水」のサイト
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。