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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

「登美 レゼルヴ スペシャル」を試飲

「登美の丘」100周年、「日本ワイン新世紀計画」開始に続き、「登美 レゼルヴ スペシャル」のテイスティングセミナーのレポートです。

090629 登美白注ぐ

セミナーでは、サントリー登美の丘ワイナリー所長 大川より、同ワイナリーでのワインづくりのこだわりについての説明がありました。

090629 登美説明中

・登美の丘ワイナリーの特徴は、自園をもつワイナリー
・「良いワインはよいぶどうから」
→「よいぶどう」にこだわり、土づくり、樹づくり、果実づくり、醸造のそれぞれの農程の中で技術革新をし続けている。
・自然回帰する農業の推進
→有機栽培、環境保全型循環農業

そして、登美の丘ワイナリーの目指すスタイルは、

"凛として、しなやかに。(Graceful and dignified)"

090629 登美1990赤

"日本の風土と感性を生かして、日本の食と調和する。そして、飲む方の「心に残るワイン」を目指し、さらには、「日本品質から、世界品質へ。」"

日本ならではの風土を受け入れながら、味わいは世界品質を目指していく、ということですね。

テイスティングセミナーでは、3種のワインを試飲しました。

090629登美3種試飲

「登美 レゼルヴ スペシャル」の中味の特長については、ニュースリリースよりご覧いただけます。

リンク:サントリー登美の丘100周年記念「登美 レゼルヴ スペシャル」新発売

◆「登美 レゼルヴ スペシャル(赤)1990」

090629登美 赤試飲

ぶどう品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ。香りは、熟した黒色ベリーの果実、甘いチョコレートにも感じられました。味わいは、まろやかでやわらかい印象。

◆「登美 レゼルヴ スペシャル(赤)1997」

ぶどう品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ。1997年は1990年代で最高年と言われているヴィンテージ。"凛として、しなやかさを感じるワイン"との説明がありましたが、力強さと柔らかさが調和した上品な味わいでした。

◆「登美 (白)2006」

サントリー登美の丘100周年記念ではありませんが、白ワインの代表として、2009年にシャルドネ・「シャルドネ・デュ・モンド」銀賞を受賞した、「登美 (白)2006」も試飲しました。ぶどう品種は、シャルドネ100%。蜜やトロピカルで熟した果実の甘い香りで、味わいはまろやかで口当たりが豊かな感じがしました。

リンク:「登美の丘ワイナリー 登美 (白) 2006」が「シャルドネ・デュ・モンド」銀賞を受賞(サントリートピックス)

なお、「登美 レゼルヴ スペシャル」は、明日6月30日(火)より数量限定での発売となります。

リンク:登美の丘ワイナリー 商品ラインナップ(サントリーE-liquor)

また、登美の丘ワイナリーでは、現在、「登美セミナー」の参加者も募集中です(事前申し込み)。「登美 レゼルヴ スペシャル」は、試飲できませんが、「登美」について深く知りたい、という方にお勧めです。

リンク:「登美」テイスティングセミナー

090629登美 会見今回は、グレイスがお伝えしました。


関連リンク
「登美の丘」100周年、「日本ワイン新世紀計画」開始
登美の丘ワイナリー 商品ラインナップ
サントリー登美の丘ワイナリーのサイト

 

グレイス

この記事を書いたのは…
グレイス

  • 2009年06月29日
  • カテゴリー [ ワイン ]

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