2009年06月01日
サントリー「天然水の森 赤城」大植樹祭が、群馬県渋川市の赤城山にて、5月30日に実施されましたので、レポートします。
サントリーは、「サントリー利根川ビール工場」「サントリー榛名工場」の水源地にあたる森林の涵養活動を推進するため、群馬森林管理署との間で森林整備協定を、2008年12月25日に締結しました。
リンク:サントリー「天然水の森 赤城」拡大展開し、水源涵養活動を推進していきます。
今回の「天然水の森 赤城」大植樹祭は、締結後、初めての植樹祭です。
「天然水の森 赤城 大植樹祭」では、サントリーホールディングス(株)代表取締役社長・佐治信忠、林野庁国有林野部長・福田隆政氏、群馬県副知事 ・茂原璋男氏、渋川市長・木暮治一氏、林野庁関東森林管理局長・小林裕幸氏が、順に登壇してご挨拶されました。
当社社長 佐治は、ビール、ウイスキー、清涼飲料をはじめとするサントリーの商品は、清らかな水の恵みがあってはじめて作ることができる、と話します。
「人と自然と響きあう」という企業理念のもと、「水と生きるサントリー」というコーポレートメッセージを掲げるサントリーは、水および水を育む自然環境と共生していくことを目指して企業活動を推進しています。
そして、「天然水の森」の活動が、豊かで清らかな水を守り、次世代に水の大切さを伝えながら、かけがえのない地球が、真に豊かな星となるための一助になれば、と挨拶を終えました。
記念植樹は、次世代を担っていく地元の渋川市立南雲(なぐも)小学校の皆さんと一緒に行われました。
「天然水の森」の活動をとおして、水の大切さや環境を考えて行動することが、次世代、次々世代まで繋がっていく大きな輪になるといいなと思いました。
「天然水の森 赤城」大植樹祭は、サントリーグループの社員ほか、南雲小学校の皆さん、群馬県立勢多(せた)農林高校の皆さん、地元NPO団体など、総勢約300名が参加する大規模な植樹祭となりました。
記念植樹後、参加者の皆さんは、それぞれの班に分かれて、いよいよ植樹が始まります。
今回は、およそ1200本のヤマザクラ・ヤマモミジ・ミズナラなどの広葉樹を植樹します。
各班に群馬森林管理署の方々が付いて、具体的な植樹方法の指導を受けました。
小学生の皆さんも、しっかりと鍬を持ち、穴を掘って、数々の苗木を植えました。
サントリーグループの社員、地元の方々がひとつとなって植樹を行い、水をはじめ自然を大切にしていこうとする共通の想いは、さらに強いものとなったのではないでしょうか。
「天然水の森」は、サントリーグループの全工場で使用する地下水以上の水量を涵養する森づくりを目的に、2011年までに現在の面積の4倍にあたる7,000haにまで拡大する計画です。
これは、東京の山手線の内側よりも広い面積にあたります。
今回の「天然水の森 赤城」大植樹祭は、その目標に向かう大きな一歩であり、サントリーは、今後も「天然水の森」の活動を継続していきます。
今回のレポートは、メグがお届けしました。
関連リンク
・サントリー「天然水の森」のサイト
・サントリー「天然水の森 赤城」拡大展開し、水源涵養活動を推進していきます。
・サントリー「天然水の森 南アルプス」で、水源涵養活動を拡大します。
・サントリーの環境保全活動
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
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広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
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秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。