2008年12月26日
リンク:サントリー「天然水の森 赤城」拡大展開、というニュースリリースより。
サントリーは、「サントリー利根川ビール工場」「サントリー榛名工場」の水源地にあたる森林の涵養活動を推進するため、群馬森林管理署との間で森林整備協定を、12月25日に締結しました。
写真は左から、当社代表取締役副社長 鳥井信吾、群馬森林管理署長 中岡茂氏。
あわせて、群馬県、渋川市、群馬森林管理署、東京農業大学、(財)日本鳥類保護連盟、地元NPO団体などとともに、「サントリー天然水の森 赤城 100年の森づくり協議会」を設立しました。
サントリーは、「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージに掲げ、水および水を育む自然環境との共生を目指した企業活動を推進しています。
「天然水の森」は、地域と連携しながら、水源涵養林として高い機能を持つ森に育てるとともに、生物多様性を保全し、人々が自然と接することのできる森づくりを行う活動です。
2008年10月には、山梨県北杜市および鳥原三耕地財産管理会、峡北森林組合との間で、森林整備協定を締結。サントリートピックスでも、締結式の様子をご紹介しています。
リンク:サントリー「天然水の森 南アルプス」で、水源涵養活動を拡大します。
「天然水の森 赤城」は、2005年から赤城山の国有林10haでの活動を開始しました。
今回は、新たに赤城山・鈴ヶ岳周辺に位置する国有林が加わることで、涵養面積は1,310ヘクタールと大幅に拡大。
「天然水の森 赤城」の面積は、サントリーの水源涵養活動として最大であり、また、一企業が実施する活動としても類のない広大な規模になります。
「サントリー天然水の森 赤城 100年の森づくり協議会」という名の通り、今後、100年にわたり、将来の世代に誇ることができる豊かな森づくりを進めながら、サントリーの商品づくりに欠かせない、良質な水を育む活動を続けていきます。
今回のレポートは、メグがお届けしました。(写真は、カメラマンによるものです。)
関連リンク
・サントリー「天然水の森 南アルプス」で、水源涵養活動を拡大します。
・サントリー 天然水の森のサイト
・サントリー 環境活動
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秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。