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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

取材レポ:「登美 テイスティングセミナー」で香りのサンプル体験

登美の丘ワイナリー「登美 テイスティングセミナー」(山梨県)に続いて、いよいよテイスティング。

…と思いきや、ワインの香りを表現するためのシートと瓶が出てきました。

香りサンプル

香りシート

この瓶には、ワインの特徴を示す6種類の香りが詰められていました。洋なし、バター、カシス、すみれ、バニラ、トリュフ、とよくワイン好きが表現する、あの香りです。

香り瓶

そして、ワインのおいしさの6割は香りが決める、と言われているそうです。確かに、鼻がつまっていて味がわからなかった、という経験はありますね。

さて、いよいよ、テイスティングです。
・色
・香り
・味わい
の順に、見ていきます。

登美の丘白2005

今回の「登美 テイスティングセミナー」では、
登美の丘(白)2005
登美の丘(赤)2005
登美(赤)2004(登美の丘ワイナリーで最高峰の特別醸造ワイン)
を試飲しました。

それぞれのワインについての詳しい説明は、下記↓リンクより、ご覧いただけます。

リンク:登美の丘ワイナリー ワインリスト

また、「登美(赤)2004」は、ぶどうの良さを活かす工夫として、
・マセレーション
 発酵中及び発酵後に果種皮を果汁に浸し、成分を抽出することでぶどう本来の香りや味わいが活かされる。 
・新樽100%で熟成
 新樽で熟成することにより、ヴァニラを思わせるような香りが与えられる。「登美」は、醸造家が使用樽材や熟成期間を見極めながら、樽熟成をすすめているため、ぶどうの良さを活かしながらも、やわらかく温かみのある樽香が特徴。
という説明がありました。

ちなみに、「登美(とみ)」は、登美の丘ワイナリーで最高峰の特別醸造ワインで、1986年に「登美(赤)」を発売。そして、このセミナーでは、今春にリリースされた「登美(赤)2004」を試飲しました。

グラス↓で運ばれてきた、「登美」。
登美赤グラス並び

参加した会は、10数名のお客様とご一緒させていただきましたが、サントリーのワインづくりへの情熱、品質へのこだわりをご理解いただけたようでした。

登美セミナー風景

そして、このままの天候が続けば、8月末より、今年のぶどうの収穫が始ります。詳しくは、以下のリンクの登美の丘ワイナリー便りをご覧下さい。

リンク:ぶどうとワインの品質を左右する大切な季節

なお、「登美 テイスティングセミナー」は、以下のリンクより、お申し込みいただけます。

リンク:登美 テイスティングセミナー


皆様もぜひ、一度、登美の丘ワイナリーにいらして下さいね。今回のレポートは、グレイスでした。

関連リンク
サントリー登美の丘ワイナリー「登美 テイスティングセミナー」(山梨県)
登美の丘ワイナリーのサイト
登美の丘ワイナリー 商品(ワインリスト)

グレイス

この記事を書いたのは…
グレイス

  • 2008年08月14日
  • カテゴリー [ ワイン ]

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