2008年08月14日
登美の丘ワイナリー「登美 テイスティングセミナー」(山梨県)に続いて、いよいよテイスティング。
…と思いきや、ワインの香りを表現するためのシートと瓶が出てきました。
この瓶には、ワインの特徴を示す6種類の香りが詰められていました。洋なし、バター、カシス、すみれ、バニラ、トリュフ、とよくワイン好きが表現する、あの香りです。
そして、ワインのおいしさの6割は香りが決める、と言われているそうです。確かに、鼻がつまっていて味がわからなかった、という経験はありますね。
さて、いよいよ、テイスティングです。
・色
・香り
・味わい
の順に、見ていきます。
今回の「登美 テイスティングセミナー」では、
・登美の丘(白)2005
・登美の丘(赤)2005
・登美(赤)2004(登美の丘ワイナリーで最高峰の特別醸造ワイン)
を試飲しました。
それぞれのワインについての詳しい説明は、下記↓リンクより、ご覧いただけます。
リンク:登美の丘ワイナリー ワインリスト
また、「登美(赤)2004」は、ぶどうの良さを活かす工夫として、
・マセレーション
発酵中及び発酵後に果種皮を果汁に浸し、成分を抽出することでぶどう本来の香りや味わいが活かされる。
・新樽100%で熟成
新樽で熟成することにより、ヴァニラを思わせるような香りが与えられる。「登美」は、醸造家が使用樽材や熟成期間を見極めながら、樽熟成をすすめているため、ぶどうの良さを活かしながらも、やわらかく温かみのある樽香が特徴。
という説明がありました。
ちなみに、「登美(とみ)」は、登美の丘ワイナリーで最高峰の特別醸造ワインで、1986年に「登美(赤)」を発売。そして、このセミナーでは、今春にリリースされた「登美(赤)2004」を試飲しました。
グラス↓で運ばれてきた、「登美」。
参加した会は、10数名のお客様とご一緒させていただきましたが、サントリーのワインづくりへの情熱、品質へのこだわりをご理解いただけたようでした。
そして、このままの天候が続けば、8月末より、今年のぶどうの収穫が始ります。詳しくは、以下のリンクの登美の丘ワイナリー便りをご覧下さい。
なお、「登美 テイスティングセミナー」は、以下のリンクより、お申し込みいただけます。
リンク:登美 テイスティングセミナー
皆様もぜひ、一度、登美の丘ワイナリーにいらして下さいね。今回のレポートは、グレイスでした。
関連リンク
・サントリー登美の丘ワイナリー「登美 テイスティングセミナー」(山梨県)
・登美の丘ワイナリーのサイト
・登美の丘ワイナリー 商品(ワインリスト)
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。