2008年06月10日
先日、「天然水の森 奥大山」における初めての森林保全活動(後日レポート)が行われました。
それに先立ち、新工場である、サントリー天然水奥大山ブナの森工場にて、社員による植樹が行われました。
参加したのは、近畿・中国・四国地方に勤務するサントリーグループ社員約80名。
全体説明ののち、まずは工場見学から。
一貫した生産体制の説明に加え、環境へも配慮した工場であることについて、工場担当より説明がありました。
その後、工場内の敷地で植樹。 もちろん、工場長の徳田も参加しました。
徳田は、 “今日植えた苗木が大きく育ち、30年後には森を創出したい。”と語りました。
その後、造園会社の皆様にご教授いただき、
ブナをはじめ、コナラ、リョウブ、ウリハダカエデ、ヤマザクラ、エゴノキ、ナナカマド、ミズキ、ミズナラ、ソヨゴなど300本を植樹しました。 これらは、工場周辺の森に調和するようにと全て地元産の苗木としたそうです。
そして、グレイスも3本植樹しました。
30年後は、きっと美しい森になっていることを信じて・・・。
植樹後は、バスで移動し、「天然水の森 奥大山」の森林保全活動へと続きます。
関連リンク
・取材レポ:「天然水の森 奥大山」で社員による森林保全活動
・取材レポ:サントリー天然水、奥大山ブナの森工場での品質管理とは
・取材レポ:サントリー天然水、奥大山ブナの森工場での生産現場
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
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