2008年05月23日
「サントリー天然水(奥大山)」を発売したことは、すでにサントリートピックスでもレポートしましたが、5月に竣工した奥大山の工場を取材してきました。
ここ、奥大山ブナの森工場は、米子空港から車で1時間強と山の中にあります。
今回は、この地で、安全安心な水をお客様にお届けするために、徹底的に品質管理を行っている官能パネラーの仕事をレポートします。
天然水というと、水をそのままペットボトルに詰めているだけ!?と思いがちですが、決してそんなことはありません。
“無味無臭だからこそ、ナチュラルミネラルウォーターだからこそ、徹底的な品質管理が大切です。”
と語るのは、品質管理部の村田。
サントリーでは、徹底した品質管理と厳しい検査体制で、天然のおいしさをそのままお届けすること第一に考えています。地中から汲み上げられた天然水は、非常に細かいフィルターを通って濾過されます。その後、自然のおいしさを損なわないために、非常に高度な無菌充填を保つために、クリーン・チャンパーでボトリングします。できあがった製品はロットごとに、厳しい検査を行ったのち出荷されます。
その後、案内されたのは、工場内の官能検査室。
品質管理部のメンバーは、日々の体調管理を自己責任で管理し、毎日、官能訓練をしているそうです。その訓練とは…。
まずは、目視。微小物が1個だけ入った訓練用のペットボトルのサンプル。これ見えるかどうか?をチェック。体調が悪いと見えないそうです。
ちなみに私もそのサンプルを見せてもらいましたが、何回やっても見えません。訓練すると見えるようになる、というから驚きです。
その後、目で見て、
異臭がないか?を鼻で確認し、
最後は、試飲で味をみる。
頼りになるのは、機械で見る数字に加えて五感が大切なのですね。そして、ナチュラルミネラルウォーターだからこそ、徹底的に品質にこだわらなければならないことをあらためて知りました。
次回は、生産現場をレポートします。今回の奥大山工場のレポートは、グレイスでした。
関連リンク
・「サントリー天然水(奥大山)」新発売-サントリー天然水の3つのこだわりとは-
・サントリー天然水のサイト
・サントリーの安全・安心への取り組み
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
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休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。