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サントリー広報部員が取材し、”サントリーの今”や”こぼれ話”をレポートするサントリー公式ブログです。

「2008年度版 ザ・プレミアム・モルツ講座」工場見学へ

「2008年度 ザ・プレミアム・モルツ講座」スタート!に続き、今回は工場見学のレポートです。

 

まずは、麦芽が麦汁になる「仕込」の工程から。

この工程では、“香り高い”ビールを実現するため、厳選を重ねた最高品質のアロマホップが加えられます。

このタイミングが1~2分違うだけで、味が変わってしまいます。これも、経験を重ねた技師の技術です。

目の前には、大きな仕込釜。こんなにも近くで見学ができるので、お客様も中を覗いて、その様子を熱心にご覧になっていました。

 

続いて、酵母の力で、麦汁が“若ビール”になる「発酵」の工程へ。

麦汁に酵母を入れることで、糖分がアルコールと炭酸ガスへ分解されて“若ビール”ができあがります。

ちなみに、酵母の直径は、5~10ミクロン。1ミクロンは、1mmの1000分の1! お客様も“へぇ~”と頷いていました。

 

「貯酒」の工程では、貯酒タンクが見える部屋に入りますが、空調が少し冷んやりと感じます。

それは、貯酒タンクが常に0℃にコントロールされているため。 「発酵」の工程を経た若ビールは、徹底した温度管理のもと、タンクの中でゆっくりと熟成され、味や香りがまろやかになります。

それにしても、この貯酒タンク、1つのタンクの長さは20メートルもあるそうです!

  

 

熟成を終えたビールは、「ろ過」の工程へ。こちらでは、役目を終えた酵母やオリなどを取り除きます。

 

そして、「缶・樽詰め」の工程。ビールが缶に詰められるスピードは、なんと1分間に1,500本!その瞬間が、迫力いっぱいに映し出された大きなスクリーンにも注目です。

こちらは缶詰をおこなう機械。

   

工場見学中に、お客様から、このような声をいただきました。

“ 工場全体がきれいで、機械がとてもピカピカしていますね ”

メグも久しぶりに工場見学をしましたが、製造工程を間近で感じることができ、さらに衛生管理が徹底されていることを改めて認識しました。

 

そして、工場見学の最後は、サントリーの「水と生きる」への取り組みについてのご紹介。

そもそも、ビールの原料の90%は、“水”。

 

おいしいビールをつくるためには、天然水が重要です。だから、その水資源を守っていく活動が不可欠なのですね。

 

工場見学を終えると、再び、セミナールームへ。 次は、いよいよお待ちかねのテイスティング講座がスタートします。

この続きのレポートは、『「2008年度版 ザ・プレミアム・モルツ講座」で「ザ・プレミアム・モルツ」のこだわりの味わいを楽しもう!』でご紹介します。

 

関連リンク
「2008年度 ザ・プレミアム・モルツ講座」がスタート!

「2008年度版 ザ・プレミアム・モルツ講座」で「ザ・プレミアム・モルツ」のこだわりの味わいを楽しもう!

工場見学へ行こう!

「ザ・プレミアム・モルツ」のサイト

 

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まる まる

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趣味は、好きな街を散歩。カメラを買って写真も練習中。

秋田出身、学生時代は仙台。東京に来て、おいしいお店が多く、制覇しきれません。


まよら~ まよら~

入社から広報部。「サントリー公式Twitter」も担当。

趣味は、映画鑑賞。海外ドラマにハマっています♪

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