2008年03月06日
こんにちは、メグです。
今回は2月に発売された「三十丸(さんじゅうまる)」という新商品をご紹介します。皆さんは、もう「三十丸」をお飲みになりましたか?
「三十丸」というネーミングは、「30品目」の自然素材がバランスよく配合されていることに由来しています。
さらに・・・
<一の丸>
奥州平泉で健康茶をつくり続けている精茶百年本舗が素材を厳選。
<二の丸>
毎日の健康を考え、30品目の自然素材をバランスよくブレンド。
<三の丸>
各素材の特長を活かしながらも、一つにまとまる「すっきり旨み」。
という最良の中味をつくる上での「3つの丸」という意味をかけあわせて、「三十丸」と名づけられました。
「三十丸」は、<一の丸>のとおり、サントリーと精茶百年本舗が共同開発した商品。
精茶百年本舗とは、昨年より商品を共同開発してきましたが、「三十丸」のブランド担当者に両社の取り組みや、このお茶の魅力について聞いてみました。
●「三十丸」ブランド担当者の声
ブレンド茶は、“何の素材を使うか”も大事ですが、“どのように組合わせるか”が一番大切です。多くの健康茶のメーカーがある中、その最適なブレンド方法に関して、しっかりとしたノウハウをお持ちの精茶百年本舗さんに、一緒に商品開発をしてもらえないかとお願いをしました。
「三十丸」は、精茶百年本舗さんのノウハウを活かしながら、“スチームド・ハトムギ製法”によって、さらに香ばしさを引き出したハトムギや、緑茶・玄米などを中心にバランスよくブレンドしています。
“スチームド・ハトムギ製法”とは、サントリー独自の製法です。
ハトムギは殻が固く、中まで熱を加えようとすると外の皮が焦げてしまいます。これまでは外の皮を焦がさないようにしたため、中までしっかりと熱が加わらず、お茶に独特のクセが残りました。
しかし、”スチームドハトムギ製法”では、高温の水蒸気で処理することで、殻を焦がさずに中までしっかりと加熱、麦の香ばしさがより引き出されるようになりました。
これによって、豊かなコクと甘香ばしい香りを引き出すことに成功したのです。「三十丸」は、健康茶を意識しながらも、日常のお茶として楽しんでいただける味わいに仕上がっています。
なるほど!「三十丸」は精茶百年本舗とサントリー、両社の技術から生み出されたブレンド茶なのですね。
また、印象的なペットボトルの形は、精茶百年本舗がもつ伝統を表現するために、昔、飲み物を入れる容器であった“ひょうたん”をモチーフにデザインしたそうです。つい手に取りたくなる持ちやすさも魅力ですね。
そして、ちょっと見ただけでは気がつかないかもしれませんが、自然素材30品目はラベルの下の部分に掲載されています。
また、テレビCMでは、大工・漁師・植木職人など本物の職人さんが実際に働いている姿と、森下愛子さん扮する“おかみさん”がお弁当を作っている姿が描かれています。
働いているあなたに元気でいてほしいという「三十丸」のコンセプトが、ナレーションの温かいセリフから伝わりますね。CMはサイトでもご覧いただけます。→「三十丸」CMサイトへ
そこで、今日は働く自分のためにお弁当を作ってきました!いいお仕事をするためには、元気が一番大事です。「三十丸」はお弁当にもピッタリでした。
「三十丸」は、多くの自然素材をバランスよく配合した“本物の健康茶”でありながら、普段からお弁当などと一緒に気楽に飲んでいただけるお茶なんですね!
ぜひ皆さんもお食事と一緒に、仕事や勉強の合間に、ほっとひと息つきたいときに、「三十丸」を飲んでみてはいかがですか?
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秘書部を経て、広報部へ。メールマガジン「Eニュース」も担当。
趣味・特技は、おいしいお店めぐり、ショッピング。
休日はジョギング、ゴルフなどで体を動かしています。友人とワイワイ過ごすのが何よりの楽しみです!
広報部2年目。mixiアプリ「みんなのまち」「サントリーチャンネル」も担当。
趣味は、好きな街を散歩、最近カメラを買いました。
秋田出身、東京に来て1年です。おいしいお店が多く、制覇しきれません。